ディオマシオ美術館スタッフおすすめ

静内二十間道路桜並木の渋滞を避けるルートをご紹介

日本一の桜並木「二十間道路桜並木」。
約3,000本の桜が直線7キロメートルに渡って咲き誇る二十間道路。
かつてこの地にあった宮内省の御料牧場を視察する
皇族の行幸道路として造成されたのがはじまりとされています。
1916(大正5)年から3年間の月日を費やして、近隣の山々からエゾヤマザクラなどを移植。 その時、左右の道幅がちょうど二十間(約36メートル)あったことから 二十間道路と呼ばれるようになりました。 現在は「日本の道百選」や「さくら名所100選」、「北海道遺産」などにも選ばれ 日本屈指の桜の名所として多くの人々から親しまれ、毎年5月上旬には あでやかに咲き誇る日本一の桜並木をひと目見ようと全国各地から花見客が訪れます。 そんな静内 二十間道路桜並木へ向かうオススメのルートを紹介します。

早朝の出発ができない場合に渋滞を避ける裏技をご紹介します。

スタッフ朝烏さん・足立さん

スタッフ朝烏さん・足立さん

毎年お花見シーズンには20万人もの人が訪れます。 周辺も渋滞しますので、朝早い時間帯に移動することをおすすめします。 8時台に到着すれば渋滞はあまりないですし、駐車場にも待ち時間なく駐車可能です。 車では、日高道日高門別ICから国道235号線を静内・浦河方面に向かうルートの所要時間は1時間ほどですが、ピーク時には3時間の渋滞になることもあります。札幌方面から日高厚賀ICを下車しディマシオ美術館を経由して道道71号を新ひだか町方面に向かうルートがオススメです。

太陽の森ディオマシオ美術館ガラスの美術館周辺マップ

2018年4月開通予定の厚賀インターから約20分で美術館へ!

[車で移動の場合]

    • ■札幌市内から約2時間
    • ■新千歳空港から約1時間10分
    • ■苫小牧から約60分
    • ■厚賀インター出口(左折)から約20分
    • ※2018年4月開通予定

[電車をご利用の場合]

    • ■JR日高本線「鵡川駅」下車→代行バス
    • ■バス「新冠駅」下車?タクシーで25分

美術館1Fには全8種類のパスタやパンケーキが食べられる
レストラン「アトランティス」がOPEN。